二次会の景品選びに困ったら…

参加人数から予算を決める

二次会といえば、景品を用意したゲームも楽しみの1つではないでしょうか。
事前の準備として適切な個数やかかる費用を決めるには、まず二次会への参加人数を把握する必要があります。


その上で一般的には、参加費用に千円から二千円程度を上乗せして集めることが多いです。
参加人数が多くなれば、集まる費用も増えますので選択肢も増えることになります。


もちろん少人数でも、個数を減らすことで1つ1つ納得できる商品を選ぶことが可能です。
二次会の規模は様々ですので、人数や参加者の年齢などによって決めていくようにするのがよいかもしれません。


参加者の男女の割合が同じくらいの場合には、男女で会費に差をつけるのも1つの方法です。
女性は衣装などに費用がかかることが多いですので、その分会費の負担を少なくするという考え方です。


また主催者側が、費用の全部または一部を負担するという方法もあります。
余興のためとはいっても、あまり会費が高くなってしまうと参加者の負担が大きくなってしまいます。
そこで主催者が可能な範囲で景品代を負担し、一部負担の場合は残りの金額のみを
会費に上乗せして集めるというのも有益な方法ではないでしょうか。

会費の決め方

 

当選者は全体の三割程度に

 

二次会の参加者全員に景品が当たるようにすると、平等ではありますが盛り上がりに欠けてしまう可能性もあります。


余興を盛り上げるためには、当選者を参加者全体の一割から三割程度にするのが一般的でしょう。
余興で行われることの多いビンゴゲームでは、順位の高い方から高額な商品をもらえるようにすると盛り上がります。


ただしもらえる人数が少なすぎても、もらえなかった人から不満が出てしまうことも考えられますので
参加人数に合わせて調整していくことが大切です。


例えば参加者が十名の場合には、当選者が三割だと三名になります。六十名が参加するなら、当選者は二割でも十二名です。
ビンゴゲームでの余興は、商品を何にするかという点でも迷ってしまうかもしれません。


どんな人にも喜ばれる無難な商品にする場合や、面白さを重視して意外性のある商品を選ぶ場合があるでしょう。
ビンゴゲームに参加する人の年齢や好みなども反映して選択するとよいかもしれません。


ゲームの目玉になりそうな商品としては、旅行券やテーマパークの入場券などが一般的です。
BALUMUDA The Gohanなどの家電製品も、喜ばれることが多い商品です。


後日自宅へ配送するかたちをとると、さらに親切でしょう。